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Sanoの館

ここはsanoの館です。気長にお付き合い所望する!

黄昏れる時間

本を購入しました☆

 

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引っ越しの準備も整い 1週間後には住む環境が変わる訳でありますが

 

この1週間は新しい生活へのシフトと今の生活の整理とで

 

2つの心境を共有している日々です

 

 

その間も仕事をしながらなので日々に追われることが大半ではありますが

 

2月という時期もあり少し仕事の合間の時間があります

 

簿記の勉強をしながら読書も嗜みつつここでの生活を振り返り

 

黄昏れる時間を持てていることに幸せを感じています。

 

 

司馬遼太郎の「世に住む日々」も読み進め第三部まで読みました 

 

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

 

 

世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)

 

 

世に棲む日日〈3〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈3〉 (文春文庫)

 

 

本編は吉田松陰から意志を受け継いだ高杉晋作を主とした舞台へと進み

 

読み応えも増してきました★

 

引っ越したら四部(最終章)を購入しようと思っています

 

 

その間のこの1週間で読みたいなと思って1冊購入したのが冒頭の

 

「最高の成功哲学書 世界史」

 

冬の夜長に一気に読み込んでいます

 

 

戦術と戦略の違いとは?

 

成功の対義語は失敗ではなく行動しないこと!

 

新雪の原を往くは生きる歓びを実感できる歩み!

 

 

世界史5000年の歴史から偉人の叡智を凝縮させた本書は私にとって少年マンガのようにその世界観へ惹かれてゆく力を持っています

 

戦争を舞台に活躍した軍人や政治家や戦術家が題材となっているので

 

戦いの中から生まれた言葉ばかりですがそれもそれで私の血には合っている

 

 

特に印象的だったのは、、、

 

無能な働き者は処刑するしかない

第1次世界大戦時 ドイツ軍ゼークト将軍

 

有能な働き者は参謀に向いている

有能な怠け者は司令官によい

無能な怠け者は兵士に使える

だが、無能な働き者は殺すより他ない

 

司令官が無能であるならまだしも、その無能に気付いていないとき、その兵は悲惨でしかない

 

バカの一つ覚えのように猪突猛進に周囲を巻き込んでいくことほど

 

大きな被害を周りに及ぼすのだというのは

 

30代半ばを迎える自分自身への教訓となる教えでありました

 

 

こんな自分にも後輩がいます

 

同じ職場であり違う会社であり大学期や高校時代

 

私の意見には影響力があるのだと彼等は知らせてくれます

 

彼等から観れば経験豊富な先輩に見える部分もあるのでしょう

 

今日も帰り道にそんな話をして盛り上がってきたところ。。。

 

自分にとっても彼等は自分自身を奮い立たせるいい意味で起爆剤となってくれています

 

そんなこともあるからか

 

こんな本を読んでいるからか

 

自分自身を見つめなすこの1週間は貴重な時間を過ごせているなと感じます

 

そして幸せであります

 

 

黄昏れているナウであります

 

AM 1:45 20160208 でしたっw